2026年10月5日月曜日

団塊世代による”夏鳥・旅鳥”通過情報! "Summer and Migratory Bird" Sighting Reports from the Baby Boomers !

  昨日このブログでご紹介した一昨日のエゾビタキの通過状況を確認すべく調布市の緑地帯まで足を延ばしてみた。昨日は日曜日なのでバーダーさんがけっこう出ておられた。

 

 皆さん似た様な出で立ちで、原色を使用しないバーダー・ファッション!これがもう少し気合入ると季節のフィールドの色に準じた迷彩服になっていく。

 朝10時頃から三鷹天文台~武蔵野公園附近を流したが、思いのほか多くの野鳥に出逢えて大変満足だった。一番多いエゾビタキに交じってコサメビタキ、キビタキ、オス、メス(?)時々アオゲラ。だんだん空が暗くなったが、餌になる木の実の場所争奪戦など観察しがいのある一日だった。

 数回にわたってレポートを行いたい。先ずはエゾビタキの特集、枝留まりから・・。

至近距離でてっぺんに二羽、普段あまり見られないが昨日は頻繁に。

曇りでも空抜けだと色が出ない、少しでも背景を入れたいがAFが効きにくいのが難。


木の実を食べたのか、ペリットを出すのか?解り難い。

梢に出なくて、葉の中に隠れているのを見つけ出すのも一苦労。

上の方に3羽、このカットではすべてエゾビタキでした。

80mほど離れた樹のテッペンにも二羽のエゾビタキが。昨日は1カ所で7~8羽!