今日は昼過ぎから野川公園へ向かって1時間ほどエゾビタキの採餌、それもフライングキャッチの撮影に挑んだ!
野川公園ではミズキの実を食べると同時に、空中を飛ぶ羽虫をフライングキャッチする様子が頻繁に見られる。
もちろん空中で3次元の軌跡を描くエゾビタキのような小鳥を追うのは難しいが、これも団塊世代の動体視力、反射神経、ボディバランスのキープの為と頑張ってみた。
ボディはEOS7DMarkⅡAPSーCだから非常に古いが、50-500mmレンズを付ければ最大800㎜換算になるので結構使える。もちろん基本は生態の面白さの収録なのでハナから奇麗な画像は意図していないのでご承知おき願いたい。
15時くらいの西日が一番良い感じで撮影できると思う。
3次元の空間で空中反転はあたりまえ
意外に大きな蛾の仲間を追っている様だった
高い木の梢から飛んでキャッチするまでの一連を連写出来た
似た様な羽虫が多いようだ。





