私事になるが、筆者の中学校の時のクラスメート(才女)の義理の妹さんがオーストラリアから訪日された。バードウォッチング用の双眼鏡を東京で買うのにどこが良いか?と訊かれたので、もし良ければ使用しない筆者のNikon製の軽いモノを使って頂けないかと申し出て、昨日手渡しできた。
銀座の教文館のCAFEで日豪バードウォッチング サミットでした!
いつもFacebookでこのオーストラリアの野鳥サイトを観ていると言ったら、とても喜んでくれました。2010年に西オーストラリアへ招待されて行った際のカットで写真集を作り、仲間に配ったモノ、他2冊を差し上げました。 https://www.facebook.com/groups/847679366105142/
筆者、双眼鏡は幾つも持っているが基本的にほとんど使わない。視力も良く遠目が効くので動く野鳥は肉眼で充分である事と、双眼鏡で視て珍しい種であっても一旦目を放し再度カメラの望遠レンズで場所を確認するとまず分からない。
こういった残念で悔しい事を幾度も繰りかえしたので、双眼鏡はまず携帯しなくなってしまった。
・・・と言う訳で今日から数日かけて西オーストラリアの野鳥写真集の全頁をご紹介。先出の世界で24万人以上が閲覧しているNative Birds in Australiaにもよく出てくる種が含まれているので楽しめると思う。
表紙は通称ガラ!一番ポピュラーなピンクのインコ
16年前も筆者が飛んでいる所を撮りたがっていた事が良く判るカット。
左のカラフルな奴は持って帰りたかった・・・。
西オーストラリアの南端の狭いエリアにしかいない黒い大型のインコ
ユーカリの実を頬張る貴重なカットを撮れた!







