二度ほどベニマシコのご紹介をしたが、次はマシコ(=猿子)の二番手オオマシコ。
立科の女神湖、八ヶ岳の東側、奥日光戦場ヶ原、裏磐梯湖水地区などで、遭遇したオオマシコだが九州では出遭った事が無い。
いずれも雪の中での遭遇、カンジキをはいても膝までの雪をかき分けながらの撮影となった。ベニマシコとは異なって10羽程度の小群で移動していたが警戒感は少なかったように感じた。
逆光でピンク色が非常に奇麗に見えた。北海道東部で夏季に遭遇したベニマシコほど赤くは無かったが、どちらかと言うとこの鳥の方がベニマシコと言う名前が相応しいような気もした。
今日は少しだけ野鳥本体に寄った画像で・・。
オス
メス
多分メス
オス
下が雪原なので写真撮影時のレフ板効果で腹の下側が明るい
林間では長い距離を飛ばないので好きな飛翔シーンが撮れない。






