このところヤマセミ生態観察で通っていた熊本の人吉へ、コロナ禍と球磨川洪水災害で行けないので、都心の森、明治神宮100年の森で野鳥観察する事が多くなっている。思いのほか数多くの種類の野鳥に既に遭遇出来ている一方、オシドリで賑わっていた(カメラを持ったバーダーで・・)北池が干上がっているので、以前良く行っていた頃とは多少趣が違う様だ。
すでに今年は有料区域の「御苑」にも8回以上入っており、お約束のルリビタキやアカゲラなど意外な種類にも出遭えている。
今日は数日前に遭遇した外周路でのアカゲラと明治神宮でも一番暗いエリアで遭遇したシメの画像をご紹介。いずれもその鳴き声で存在を知り、探して撮影出来たもの。此処のオオタカにしろ、その他の野鳥にしろ、まず姿から探そうと思ったら大変難しい。
明日は東京は終日厳しい雨模様、久しぶりのまとまった雨なので自然界にどのような影響を与えるか気に成る所だ。
明るい光の下でアカゲラを発見!
アオゲラに比べて数の少ないアカゲラだが明治神宮で出遭えるとは意外だった。
翼をバタバタさせていた。
キツツキ系はどうしてもすぐに日陰側に移動してしまう。
小さな声でチッ、と短く鳴く声ですぐにシメと判った。
まったく陽が当たらないもの凄く暗い場所だった。
そろそろ渡りに入る頃だろう、もう次回は出遭えないかもしれない。