シンジョー個人で出来得る緊急サポート案も検討される時間も無かった様だ。いつぞやの長野善光寺別院にあった教訓「生は偶然、死は必然」の教えがこんなに急な形でわが身に関わって来るとは思わなかった。このブログでそういう話を掲載したのも何かの予兆だったのかもしれない。
幾つもの自治体を経て八代海へそそぐ日本三大急流の一つ球磨川。この球磨川をテーマにした全国にただ一つしかない河川名をテーマに構成されるAMラジオ番組「球磨川スピリッツ」なんとか再出発させたいものだ。何処かに郷土愛の深いスポンサーさん居ないだろうか?
今日は、珍しくも何ともないどこにでも居るセキレイの飛翔画像だ。なぜ今これをご紹介するかというと、オーストラリアの野鳥撮影愛好家とのメールのやり取りで、飛ぶ野鳥を追い写すのにどういう訓練をしているか?という問いかけに「セキレイとツバメで練習している」と答えたから。そうしたらセキレイって何だ?と来た。オーストラリアには居ないらしい。
ヤマセミやツバメはターンはするものの、余程の事が無ければ3次元の複雑な動きはしないものだ。しかしこのセキレイは飛ぶ羽虫をフライングキャッチするので、物凄い上下左右の3次元ターンを頻繁に行う。
フライングキャッチはノビタキ、ブッポウソウ、モズ、スズメ、ツバメなどを過去撮影しているが、ハクセキレイ、セグロセキレイはなかなか出来難い。長めのレンズで追い回すのが大変なのだ。
空抜けの下から上に向かって飛ぶ採餌と異なって、上から下へ降下して餌を獲るのは難しいだろう?背景の地上と良く見分けがつくものだ。野鳥の視力は凄いのだ!