2026年9月26日土曜日

団塊世代の都心から130㎞離れた霞ケ浦周辺の生き物レポート! A report of the wildlife around Lake Kasumigaura—130 km from the city center—by the baby-boomer !

  首都圏を含む関東平野はここ1か月ほど晴れた日が非常に少なく台風を含めた大雨に見舞われ自然環境が大きく変わってしまった。

 特に関東平野の東側、太平洋に面した千葉県~茨城県の水浸し状態は結構自然環境に変化を生み出している様だ。

 特に農作物は大きな影響が出ていて、二日前のこのブログでも報じた通り葉もの野菜の高騰は恐ろしいものがある。特にレタスに至っては600円近くまで跳ね上がり、平均で一玉20~30枚ついている葉の一枚当たりの値段が20~30円にもなってしまう程。


 茨城県は千葉県ほどではないものの各地で水位が上がり、最大の湖霞ケ浦でも水位が相当上昇している。
 今回行ってみた和田公園でも至る所で水浸し。園内松林で芝生がキレイな公園。休日はファミリーなどで賑わうのだろうが、とてもじゃないが今は入れる状況ではないようだ。
 大体駐車場から園内への通路が水浸し!

園内いたるところがこの状況、あちこちに池が出現していた。

本来の入り口通路数十メートルは「池」状態でイソシギが・・・。

暫く駐車場から観察させてもらいました、コンデジでパチリ!

21年経ったマイカー・スバルの名車アウトバックからも相当遠回りが必要な状況

 こんな状態の霞が浦で出逢った動物たちをご紹介。季節の花や景色なら行けば撮れるが、自然動物となると出遭わなければ撮れない。

 どれだけカメラが良くても、そこが自然動物写真撮影の難しさと困難なのだ。

2本の轍しか見えない野田奈川沿いの農道を進むと正面から四つ足動物!

何と野ネズミを咥えたイタチだった、色が黒いからチョウセンイタチ?

車の窓からレンズを出して撮影、コミミズクやチュウヒが来る訳だ!

霞が浦ではミサゴが羽休め中

和田公園は秋になるとカケスが集団で湖を渡る名所、この日も三羽が飛んでいました。

入江では増水だからか酸素欠乏のせいだからか?小魚がジャンプ中でした!

呉越同舟?

土手道を車がノロノロ運転で進むとギンヤンマのオスがしつこく追ってきます。