相変わらず雨がショボショボ降り続いている。どうもやりきれない。
昨日も8月末、27日(木)辺りから東京では日照時間が極端に少ないと述べたが、気象庁の東京エリアに関するデータ表を取り込んでみた。昨日9月10日までの東京府中市(三鷹市と最短50mの距離)データを見るとこうなる。
右から3番目の府中市の8/27~9/10を見るといかに少ないか一目瞭然。
こうなると1万歩/1日を欠かさず10年以上ルーティンとしてきた筆者も3年前の7月、酷い風邪+急性副鼻腔炎でダウンした月以来の未達月になりそう。もちろん通算では貯金が2か月分60万歩以上あるので延べでのアベレージは全く問題ないのだが、気分的に良くない。
英国人気取りで多少の雨でも傘を差さない癖を大学時代から持っているが、この3週間ほどの強い雨はそうもいかないので腹が立つ。
で、今朝は夏の野鳥界の風物詩、アオバズクの幼鳥見物のカットをご紹介。
親鳥
前にも書いたが、この写真を見て「しばらく夜眠れなくなった」と言った人が居た。
横浜のレンガ倉庫で話題になったいわゆるエンジェルウイングスの本物!
何度も披露してくれた
営巣中の巣の中などの撮影は育成に悪影響を与えかねないのでいけないのだが、30mほど離れた建物(公共施設)の2階の窓を開けて500㎜レンズを窓枠に固定して撮らせていただいた。毎年此処で営巣するアオバズクは成れているらしく、有名な場所。
もちろん巣の下間近には20人ほどの撮影者・見物人(脚立を持ってきた人までいた)が沢山いたのでそういった撮影者の遥か後ろから人越しの3カットのうちの1枚。





