案の定、三鷹市エリアは台風の進行方向左側だったので強い風は殆ど吹かず、昨日から今日一杯降り続けた雨も積算雨量は多いモノの、集中的に降る訳では無かったのでいつも氾濫水位で警報が出る野川も全く普段通りの水位で問題はなかった。
しかし、相変わらず甘い考えで車を運転し深みにはまって往生する人がいる。これだけメディアで事前予告して、気象庁も危機を叫んでいるのに学習能力というモノがないのだろうか?同じ千葉県内で今回も水没する車が続出しているらしい。こういう人々はもう自業自得だろう?
昨夜は午後9時で雨は上がり、1日出られなかった愛犬散歩に出てきた。星空こそ拝めなかったが、生温かいそよ風が台風が去ったことを示していた。しかし蒸し暑い夜だった。
しかし、ここ最近天気予報が余り当たらない。なおかつNHKの天気予報の説明がドタバタで観ていてイラつく。画面変換のスイッチャーが未熟なのか天気予報士を困らせてばかりだ。特に女性の予報士の場合に画面切り替えのトラブルが多いが、一種の嫌がらせではないだろうかと勘繰りたくなる。
最近NHKはどこかおかしい。やたらジャニーズ系崩れのタレントをふさわしくない番組に出演させる。まじめな科学番組や自然系の番組がバラエティの様なノリになってしまう。そういうタレントのファンだった女性制作スタッフがNHKの職員に増えたからだというウラ話を聞いたことがあるが、本当だろうか?やめて欲しい。
嵐の夜が明けて、三鷹の住宅地もまるで信州の高原のような朝になった。シルバーウイークなどまるで関係ない団塊世代は仕切り直しの秋を充分堪能したいところだ。
ヤマセミの未公開蔵出し画像、飛翔編は非常に多くの方にアクセス頂いた、昨日までの2日間は連日5,000アクセス超え、まこと感謝に堪えない。引き続き二羽以上のシリーズもご贔屓にお願いしたい。
二羽以上の場合はカップル=つがいの夫婦、親子2羽、兄弟姉妹、オジサンオバサン(親鳥の兄弟)とのランデブー、はたまた縄張り争いの2羽(実は兄弟だったり親子だったりする)
これはやはり広い川幅を持ち、見通しの良い球磨川、川辺川だからこそ観察可能な生態だろうと思う。
昨日よりは少し見やすい画像で、やはり小さい餌ながら求愛給餌のシーンをお届けしよう。








