2023年6月2日金曜日

そろそろ明治神宮御苑の花菖蒲といきもの達が見頃になりました。動物編 The irises and creatures of Meiji Jingu Gyoen have reached their peak. Animals.

  昨日の花菖蒲に引き続いて、今日は毎時神宮御苑の動物編をご紹介。

 今日は首都圏終日雨模様なので、雨の中の花菖蒲の撮影に行くのも良いかと思っている。動物系は雨の中では難しいとは思うが、今の明治神宮の野鳥類も繁殖期の真っ最中なので、なかなか思う通り出遭えないが、ウグイスとキビタキだけは鳴き声を頼りに出遭える可能性が高い。

 南池では既にオオヤマトンボが飛び回っており、縄張りを争うような形でアクティブに動いていて、その綺麗な姿を見せつけてくれている。

一時はウグイスの声に負けていたが、今はキビタキの声の方が大きい気がする。

追いかけず、近づく声を待つ方が良い。

ヤマガラの幼鳥、嘴がまだ黄色いのと全体の色がモノトーン

既に単独行動をしていた。

メジロは相変わらず小群で移動している。

 

大型のモンキアゲハ

オオヤマトンボは明治神宮御苑の名物、すでに縄張り争いが観られる


ギンヤンマ、コシアキトンボ類は、まだ出ていない。