2020年4月30日木曜日

昨日のアオゲラにもう一羽アオゲラが加わった。Another one was added to yesterday's the Green woodpecker.

  テレ朝の玉川君が大失敗したという。月曜日の東京都の新型コロナウイルス感染者数をよく確かめずに、民間施設の数だけだとコメントしてしまったという。土日は保健所その他公的機関(PCR検査)がお休みなので・・・と言ってしまったという。

 事実はそうではなかったため、昨日朝の羽鳥慎一モーニングショウで3分間にわたり詫びたという。今日あたり坊主頭で出演しやしないだろうか?ま、彼の事だからそこまでの真心・精神は持ち合わせていないだろうが。

 普段、とても偉そうで上から目線の辛口だけに、彼に叩かれたことのある有名人たちは、ここぞとばかり意趣返しをするのでは?と筆者も野次馬の一人になって、つま先立ちで人垣の後ろから見ている。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0429/spn_200429_5535502054.html

 昨日はまた東京都の新規感染者数が100人どころか50人を割った。数値上は徐々に下降線をたどっている様だが、実際の数値はこんなものではないだろう。


 
 今日の野鳥は、昨日の好評アオゲラに仲間かつがいの相方が飛んできて二羽でコラボする場面を含めた画像をアップしたい。

 アカゲラのこういった生態は、繁殖期に見られる生態で、奥日光で数度目撃、撮影出来ているがアオゲラとなるとこの野川沿いと、中禅寺金谷ホテルの庭先でのみだった。




大きな施設の伐採木材置き場に遊びに来ていた画像。

春先のドラミングの最中!5~6名が観察している目の前で平気でやっていた。

この巣穴を掘っている個体は、此処で営巣したか否か確認できなかった。

2020年4月29日水曜日

武蔵野のアオゲラをちょい特集してみた。 This is special issue of the Japanese Green Woodpecker of Musasino area.

 通年でそこいらにいるが、今の繁殖の時期だけピョーッ、ピョーッ、ピョーッ、!と鳴く中型の野鳥がいる。アオゲラだ。
 遠くまでよく通る声で、口笛で真似しやすい。音程さえ同じに口笛で真似れば近くまで飛んでくる。仲良くなろうとして来るのではない、縄張りを守るために警戒して来るのだ。

 飛び方はロケットのように一直線で、めったに羽根を広げないのですぐにアオゲラと分かる。武蔵野の野川流域では結構頻繁に出遭えるが、姿はよほど注意しないと捉えられない。

 ハケの崖のあたり、崖の上のミッション系大学構内を徘徊しているようだ。武蔵野公園の高い樹の梢辺りにも居たりするが、早朝か夕日が沈む頃に出没するようだ。

 新型コロナウイルス禍も政府および専門者会議の先生方の対策や発表内容、特にPCR検査数に関する安倍晋三君の約束と実態のあまりの違い、あるいはメディアの報道内容に辟易してしまった。ここしばらくは、余程の事がない限り平日にコメントをするのを止めようと思う。

 で、今日・明日は今の時期だけ目につきやすいアオゲラを特集。場所的には野川流域で川筋から100mは離れていないエリア。ハケの崖上からの画像だったりもする。







2020年4月28日火曜日

桜とヤマセミを特集してみたい。 I would like to make special issue of Cerry blossoms and the Crested kingfisher.

 恒例五月の大型連休に入った。八重桜がかすかに残る季節に成ったが、今年の桜は暖冬だったせいか,どん底の寒さを感じないまま咲く時期を迎えてしまい、だらだらと咲き続ける珍しい年だったようだ。なんと鹿児島の桜の開花日が4月1日(東京3月14日)満開が4月19日(東京3月22日)ひょっとすると鹿児島で見頃に成るころ東京では影も形も無くなっていたのかもしれない。

 本来桜はパット満開になり、春の低気圧の強風で桜吹雪を舞い、数日でサッと散るというので、散り際の潔さが武士道的に見て貴ばれるのに、何という長さで咲き続けたのだろう。愛でる方は充分楽しませて頂いたが、蔓延する疫病のおかげで「名所」での観桜は殆ど叶わなかったようだ。

 そのお花見が思うように出来なかった分、パソコンの画像データから桜とヤマセミのコラボ画像を探し出したので、アップしてみた。

 ヤマセミの生態画像を一生懸命撮っている時に、偶然桜の花が背景に入ったものがほとんどなので、良いバランスで取って付けたような「絵に成る画像」はとても無いので了承いただきたい。一度で良いから万全な準備で桜の花の絶好のポジションでヤマセミを待って、きちんとそこに来てて留まってくれないかなと思うのだが、まずそのようなチャンスはあり得ないだろう。

 桜とヤマセミの画像は、大体において鹿児島での撮影が多い。意外と人吉市内の球磨川土手には桜が少ないのだ。支流部にも少ない。余裕が出来たら来年探してみようと思う。







いずれも鹿児島県内の各地で撮影したもの。桜の時期は基本的には繁殖期なので、観察者にとって接近しやすい時期と言えるだろう。気性が激しいヤマセミが年間で一番気が経っている時なのだ。

2020年4月27日月曜日

再びヒヨドリのフライングキャッチのシークエンス。 The sequence of the flying catch of a Brown-eared bulbul again.

  幾度か神奈川県の黒岩知事と千葉県の森田知事へのクレームをこのブログでも投稿したが、昨日武蔵野の野川沿いを夕方ジョギングしていて、武蔵野公園に近い公衆トイレにパトカーが停まっていて交通警官らしき3名が公園管理人や数名の人間と何か調書作成の最中に遭遇した。止められている車は横浜ナンバーのワンボックスカー。


走るときには時々入るよく知ったトイレだったので気になった。

大型連休に入る前にTVでは盛んに黒岩知事が「新型コロナウイルス感染防止の為、神奈川には来ないでください!海に来ないで!」と声を荒げてアピールしていた。千葉の森田健作知事も似たようなことをアピールしていた。しかし、自分の県へ来るな!来るな!とあれだけ反感を買いそうな物言いでアピールしながら、こうして横浜ナンバーの車が日曜日子連れで人出の多い公園わきの道路で問題を起こしている!

 メディアを使って他県へ要請するだけでなく、自県から東京へ出るな!という徹底をも是非してほしいものだ。

 この二名の知事を見る限り、大阪の吉村知事の素晴らしさに脱帽する次第。バックに彼を見出し押し出した天才・橋下 徹元大阪府知事の存在があるとはいえ、実務力、決断力に関して今居る日本の政治家の中では群を抜いていると思う。話しかたのムードだけで一時話題にはなったが、実は中身の無い小泉某大臣よりはるかに我が国の次期首相候補として期待できると思う。

  神奈川・千葉の現知事二名は元々芸能人とTV局のニュースアナウンサーだ。自分でものを考え発言するのではなく、あくまで他人が作った台本・原稿を上手く読み・演じてきただけの人間だ。
 要はTVを通じて顔が売れていただけの理由で当選してしまい、今まで知事の役割を演じてきただけの人だ。選挙というものがあくまで人気投票に過ぎないという証明みたいなものだ。

 けっしてこれは大阪の住民たちを褒めているのではない。あくまで彼個人の事を褒めているのだ。
 大阪にはあのとんでもない戦争発言の丸山議員や、いつまでも営業停止しないで三密状態を生み出しているパチンコ屋が多かったりする。日本各地域の民度は皆が思っているよりはるかに低いのだろう。

 そんな状況下でも大阪や北海道から「実務」を自分で出来る若い政治家が出てきたのは大変嬉しいことだ。少し日本にも希望が出てきたような気がする。


で、週明け月曜日のこのブログは、ヒヨドリのフライングキャッチの別バージョンをご紹介。も追う説明は不要だろう?今回は採餌に成功していないようだが・・。






下から見上げずにこういった生態を撮影できるのも人吉市の魅力の一つだろう。

2020年4月26日日曜日

こんな日曜日は2か月前、早春のヤマセミに癒される。On Sundays like this, I am healed by the Crested kingfisher of early spring two months ago.

 いよいよ昨日から真っ暗な今年のゴールデンウイークに突入したようだが、あまりに例年と違うので面食らっている。週末の休日だけ実験装置を使わせていただけるという事で北関東の研究所に泊まりがけで出向いているが、スタッフや後輩たちも「何でこんな時期に夜どうしの研究などするのだと家族や友人に言われるらしい。

 どのようなジャンル、どんな内容にしろ「研究」という事に没頭したことが無い者にはまず理解できないだろう。先を読んで想像して、仮説を立てて、事実がそうなった時の喜び、達成感は絶対経験した者にしかわからない。

 例えて言えば事前調査して、苦労してセッティングして、思った通りの素晴らしい写真が撮れた時と同じだろう。

 最近の様に、ただスマホやパソコンから既存の情報を得て、それを選ぶ選択脳しか発達していない現代人には、こういったモノを造り出す、今までにない事を発見する行為や研究についてくる喜びを理解できる人が少なくなったのではないだろうか?

 「事実」と「真実」が何なのかを追求する研究は「どうにでも理解できる考え方」や「観る人によって違う様に理解できてしまう行動」を一つに無理やりまとめようとする行為には反発するものだ。
 新型コロナウイルスに関しての「自粛要請」にともなう「外出控え」と「空気の循環しない密空間での人との集合・接近」を混同して諫める風調は、いつしか破綻しそうな気がする。

 新型コロナウイルスは花粉と違って空気中に平均して漂っている物ではなかろう?密室や接近空間での「エアロゾル状態」の飛沫感染は理解できるが、海岸や野山で風が吹いている際の空気を吸いに出ることまで「非難し諫める風潮」はそのうち大きな反動を生むような気がする。他人とつるまず、他人との接近を避け、オープンエアで適度な紫外線を浴びることは、精神的にも免疫力強化的にも大きな効果を上げるのではないだろうかと個人的に思っている。

 ポンコツ政府の施策があまりにも的外れ過ぎて、ニュースを観ていても腹が立つのを通り越して呆れかえってしまう今日この頃だ。今そこに在る危機である医療サポートより、コロナ禍が終息した後の観光・イベント関連の回復費用の方が数倍の規模の予算立てをしている様だが呆れてしまった。

 新型コロナウイルス禍が終息するのはまだ何時だか見えていないのだ。1年掛かるか、2年掛かるか判らない。終息しても皆が解放感に溢れ無防備のまま一斉に動き出せば、第2波・第3波が来て元の木阿弥だろう?スペイン風邪を学べば誰でも判ることだ。

 そんな中、収束した際の経済対策費が、今目の前の医療体制強化やワクチン開発につぎ込む費用の数倍規模ってどういうことだ?
 これって、死の病床で苦しんでいる患者に「今すぐ治る薬はないけれど、治ったらハワイ旅行しようね?」と言っているようなものだろう?

 一方で、嫁の自粛空気を読まない旅行を叩かれ、小さすぎる上、ゴミや異物だらけのアベノマスクを叩かれ、すっかり影をひそめ誰も注目しない安倍晋三君。お得意の「かって無い大胆な・・」だの「史上最大規模の・・。」だのを「思い切った・・。」ような形容詞を付けて演説していたが、やっていること自体は「かって無い、史上最大規模の線香花火」みたいな施策じゃねーか?と思うのだが如何だろう。

 ストレスの溜まる連休は、過去に撮影した選りすぐり(あくまで筆者的に)の野鳥画像をご紹介してみよう。






人吉ならではのヤマセミだ。

2020年4月25日土曜日

団塊世代が新型コロナウイルス禍に関しての五月連休対策に思う事。 What baby boomers think about measures for the consecutive holidays about the new coronavirus. 

 今朝ロフトの床の中で咳が出た。少しおかしい、慌てて梯子を下りて熱を測ったら35度9分で平熱。サーモポットの少し冷めたコーヒーを飲んで匂いと味を確認!深呼吸しても息苦しさはみじんもない・・・大丈夫。71歳にもなると朝方咳が出ることが多い。安心していつもの愛犬散歩に出た。
 しかし、新型コロナウイルス禍で自分の健康にこれほどナーバスになる時期は生まれてこの方今までなかった。

 個人的には2月5~6日ころ罹ったインフルエンザが実は初期のコロナだったのではないかと自分自身で未だ怪しんでいるが、今後詳しく精査してみたい。新型コロナに感染し回復した体験談を読む限り、当初急に悪寒がして震えたので熱があるかと測ったが思いのほか平熱だった・・・。下痢をした・・・。など、一部筆者と同じ症状の人が複数いるのでひょっとしてそうだったのかなと思う次第。しかし体調急変後33時間ですっきり回復する訳はないので、違うとは思うが。

 2月初旬と言えば中国春節の連休の居残り組がまだたくさん国内にいた頃。死の床についていた我が妹を見舞うため田園都市線・南町田クランベリーパーク駅隣接の大型ショッピングモール・クランベリーパーク内を2往復している。当時モール内は多くの中国人観光客の団体がひしめいていたのを記憶しているので、感染の可能性はあった。
 まだダイアモンドプリンセス号が横浜の大黒ふ頭に接岸してまだ数日の段階だ。これは追って親類に4名いるプロの医師ヒアリングしてまとめてみたい。
3月14日、熊本から羽田へ降りるANA機内から撮影したダイアモンドプリンセス号

 一方メディア報道へ眼を転じると・・。

 相変わらず神奈川県の黒岩知事と千葉県の森田健作知事は「連休に海に来ないで下さい!」と声高にアピールをしているが、ネットなどの投稿を見る限りそのモノの言い方に反感を持つ人が続出しているようだ。

 湘南にしろ、鎌倉にしろ、千葉外房にしろ、普段は観光客・サーファーなどビーチスポーツ愛好者たちの落とすお金で地元が潤っているというのに、今回の一連の新型コロナウイルス禍の今、県境を越えて来る者たちへの拒絶の仕方はあまりに手のひらを返したような言い方だ。これはかって湘南葉山、森戸神社裏で20年以上ウインドサーフィンをしてきた経験からしてもちょっといただけない話だ。

1980年~2005年くらいまでほぼ週末は葉山森戸に通った。

 今までの夏の花火大会はいったい何なんだ?今年の海水浴は江の島へ!逗子海岸へ!と呼びかける海水浴場のポスターはいったい何なんだ?都会から人に来てほしいからだろう?

 それは地元、江の島海岸、鵠沼海岸に住んでいる人たちから見れば、都会から来るうざったい奴らは邪魔者なのかもしれないが、元々自分たちだって海が好きでそこに移り住んできた人間だろう?四代前から海辺に住んでいる人間など漁師ぐらいしかいまい?鎌倉・逗子なんて1950年代は別荘地だ。茅ケ崎の海岸通りなど土埃の地道だろう?

 戦後、鎌倉の別荘住まいだった我が一家など、祖母が関東大震災時の近所まで押し寄せた津波被害や大火事を知って都心へ移った部類だから、今の住宅地の海岸住民たちとは逆コースなのだ。

 藤沢市のハザードマップを見れば、東日本大震災クラスの地震が起きた場合、海岸周辺は20mを超す大津波に襲われる。800m以上内陸まで全滅するというリスクを負いながらも、海から離れられないのだから性根は同じようなものだ。

 大体、風が強い海で波に乗るのが何で三密なのだ?通いのサーファーがいけなくて、地元サーファーなら良いのか?為政者たちはそういう海が好きで海で遊ぶ者たちを何で禁止しようとするのかいまいち良く判らない。確かに晴れて波が良い日のサーファーは多い。しかし遠くから撮影して重なっている海岸の人間を見て「三密だ!」と思うほどの馬鹿はいまい?

 テレ朝の口の悪い偏見意識で固まった玉川某のコメントを掲載したネット・ニュースは「サーフィンに興じる!」と切り捨てたが、サーフィンは一応オリンピック種目だよ?

 柔道や競泳・陸上競技・体操競技に「興じる」という言葉を使うか?サーフィンという派手なスポーツだから「興じる」というならそれは玉川某はじめメディアが日ごろ言っている「ヘイト、差別」ではないのか?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000161-spnannex-ent

 海岸でソーシャル・ディスタンスどころか、お互い10m以上離れて波に乗っている人間を何で密の状態だと決めつけるのだろう?それを言うなら海岸ぺりから毎日都心に出稼ぎに通う満員電車、横須賀線、湘南電車利用者たちはいったい何なんだ?

 とにもかくにも、普段都会からの客のおかげで経済的に潤っているエリアの首長であれば、ひと段落した後の事を考えて丁寧な心のこもった「断り方」を学んだ方が良いと思う。神奈川や千葉の知事はそういった部分の繊細さに欠けているような気がするがどうだろう。実際は良く知らないが女性だから丁寧だ・・という点を差し引いても、まだ小池都知事の方が相当利口、役者が上だと思う。

今のままでは言われた方は「反感、わだかまり」だけ残って、嫌な思いと怨念だけが残るのではないだろうか?大体、そういう海岸ぺりに住んでいる人々の大半は、非常事態宣言が出て、自粛が叫ばれている今でも、ほぼ毎日東京に出て仕事をしているのではないか?何をしようが、出るな、自粛しろというのは仕事だからよい、サーフィンの練習・トレーニングだから駄目だ!という決まりでもあるのか?自粛に貴賎は無かろう?

 もう一つ、東北・新潟7県2市が共同宣言を発して、連休に車で来ないで欲しいとの事だが、口で共同宣言する前に具体的な対策を考えるべきではないだろうか?
 東北・新潟へ向かう東北道や関越道のSA、PA、はトイレだけオープンして店舗・レストランは全て閉めてしまえば良いのだ。もちろん給油所も。

 どう考えたって、来ないでほしい!と言われて高速が空いて渋滞が起きないだろうと思う輩たちが、ガソリンも安いので逆に行くに決まっているのだ。

 要は物理的に行けないようにすれば良いだけ。ただし事前に告知だけは充分に行い、高速入り口で一旦車を止めてパンフを渡し、各SA、PAのサービスはありませんよ、トイレしか空いてませんよ‥と言っておく必要があるだろう。ガス欠が多発すればJHなりJAFが困るだろうから。レーシングクイーンのいでたちで、若い女性がにこやかに笑顔で旗などを振りまけば、絶対に車を止めて「なんだろう?良いことありそうだ」とビラを受け取るだろう?

 もちろん高速道路公団のWEBサイトではガンガン情報を流すべきだろう。

2020年4月24日金曜日

この状況下、三日に一度のスーパー買い物で大丈夫か?  Is it possible to shop once every three days in this situation?

 週末日曜日の一家総出でのスーパー買い物騒ぎ。スーパーの店長・店員からは「スーパーは遊園地じゃねー!一家全員で来るなーっ!」の叫び声を聞いたのだろうか、小池横文字大好き都知事が、買い物は三日に一度にして「Stay Home、ステイ・ホーム、家にいましょう!」とにこやかに記者発表していたが、買い物には一人で行くようにお願いするほうがまず先じゃないだろうか?

 しかしこれなどまだ対応が早い、スピード重視の小池百合子都知事だから応援する気にもなるが、酷いのは相変わらず演技だけの千葉県知事森田健作!

 自粛要請を無視して営業を続ける県内のパチンコ屋の名前を発表するに関して、その検討に入ったとか?で、5月2日まで検討して判断するだと!何でそんなこと今から1週間もかかるのだ?その間に感染者・クラスターが発生したらどうする?もう完全に森田知事の責任に成ろう?即断即決の大阪の吉村知事と、どうしてこうまで違うのか?

三鷹のスーパーOKの入場制限、4月19日(日)

 ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を保ってレジの列に並べば在庫商品で狭い店内は超満員に成ろう。列が切れていると勘違いして、あるいは意図的に横入りする者が出たりもしそうだ。

 それが三日に一度の買い物で、普段の3倍の量を買えば会計する時間が3倍となるため、延々と列は消えない。ここまで想像して小池知事なりブレーンスタッフは考えて予想してモノを言っているのだろうか?

 ここで筆者は思うのだが・・・。

 買い物時間と販売スタッフの事を考えれば、いっそスーパーをコンビニ並みに、今の時期だけ24時間営業にしたらどうなのだろう?店員さんは1日3交代制で3倍のスタッフで回していく。勤務自粛・営業自粛で職にあぶれた非正規雇用者が沢山職を求めているのではないのか?特に若い人達は。ネットで求人すればあっという間に助っ人は集まるだろう?

 都庁のスタッフはこの職探しの人々と、人不足の現場とを結ぶシステム・機関を早急に作るべきではないのか?
 お店から感染者を出して閉店せざるを得ないような状況を恐れるなら一つの方策だと思うが如何だろう?

 こうした上で更に朝早くの時間帯AM05:00~AM09:00を65歳以上の高齢者と子連れの勤務女性限定にして、一般客はそれ以降。夜間PM10:00~早朝3:00までは会計から10%割引などの深夜割引など知恵を出していけば少しは混乱を回避できるのではないだろうか?

 さらには買い物かごは1人一回1個限りにして、かご2個に満載した買い物は買占め・迷惑行為として禁止するなど、いくらでも方策はあろう?

 合わせて、何でもかんでも冷蔵庫にぶち込むような無知行為をやめさせる意味で、冷蔵庫の野菜室に入れてはいけない常温保管の野菜、その他調味料、パック商品で冷蔵庫に入れない方が良いもののリストを大きく店内に貼り付けるなりして、プロの常識を教えるのも手かもしれない。


ご参考①= https://www.elle.com/jp/gourmet/g477967/gti-fridge-18-0605/?slide=14

ご参考②= https://www.mag2.com/p/news/261257

 新型コロナウイルスに感染する機会はなにも満員電車で都心の勤務先を往復して、ランチを飲食店で食べて、帰りに仲間と飲み屋で1杯ひっかける、あるいはパチンコ屋に出入りするだけではない。むしろ混雑する地元のスーパーへの連日の出入り、週末のファミリーでの買い出し、公園でのボール遊びや盛り上がりの方が今後拡散の一番危険な場所になりかねない。

 話は変わるが、現場のほとんどの医師が「アビガン」の実効効果をあちこちで報告しているのにもかかわらず、のろのろと許可しない厚労省はいったい何をやっているのだ?

 アビガンさえ投与出来たら、岡江久美子さんもまだ死なないで済んだかもしれないではないのか?単に残念だった、これは悲劇だとかいうだけではなくアビガンを許可しなかった関係者の殺人行為とみる向きもそのうち出てくるのではないだろうか?

 新型インフルエンザに認められているんだから現場の医師たちがどんどん使用すれば良いのでは?石田純一だってアビガンで持ち直したと言っているではないか?どうして彼は使用できたのだ?どうして岡江子久美子は使用できなかったのだ?このあたりメディアはもっと情報精査して報道してほしい。

 関係者がもし感染しても「貴様たちには絶対アビガンを投与しないぞ!」という仕返しがそのうち起こるかもしれない。事は命に係わる案件だ手続きなどすっ飛ばして早急に医療従事者にアビガンを配るべきではないだろうか?一番感染確率の高い医療従事者たち自身のためにも一人一個アビガンを自分用に配れないのだろうか?

  今日の新型コロナ話はここまで。その他の話は明日以降まとめてみたい。
 
で、今日は球磨川で営巣中のヤマセミつがいの繁殖期初期の佇まい画像をご紹介。今回は先行するメスをオスが後追いしている。




早くこのつがいの雛たちの巣立ちを観察したいが、この状況では東京から人吉になど出向こうものなら殺されてしまいかねない。

2020年4月23日木曜日

春の野川で潜水中のカイツブリ発見! Discover the Little grebe in diving in Nogawa in spring !

 毎日使用し、SDカードを最低でも7~8回出し入れするコンデジ、キャノンのPOWER SHOT SX-72 HS のAFがおかしくなってしまった。AFがある距離で聴かずピントが合わなくなったのだ。以前はスーパームーンなどを撮影すると手持ちですらクレーターまでくっきりと写せたのに、今はピンホールカメラ並みの画像になってしまう。

 即、銀座のキャノン・サービスセンターへ飛んでいく予定。不要不急ではないので用心しながら速攻で行ってこようと思う。カメラぐらい今行かなきゃダメなのか?と訊く輩もいるだろうが、自分のスマホが使えなくなったらどうする?慌ててスマホショップへ行くだろう?筆者にとってのこのコンデジはスマホ以上の必需品なのだよ。

 新型コロナウイルス禍で外出すると白い目で見たり、あからさまに非難する輩がいるが、単なる外出自粛と三密で人と接することを混同している人が多い様だ。

 昨日、小池都知事も言っていた通り、先週の日曜日このブログでもレポートした通り郊外の大型スーパーで入場制限を目撃したが、買い物に一家総出、複数の子連れでピクニック気分で来ているファミリーが非常に多かった。高齢女性と娘さんと思われる二人連れも多かった。自粛の閉じこもりの息抜きも兼ねているのだろうが、危険だとレポートした通り、外出してはいけないのではなく、外出して三密状態になるのを避ければ良いのだ。

 何をしに、何処へどうやって行くのかも訊かずに、ただ「あー、出ちゃダメ!」と指摘。非難する傾向が出てきているが、これは問題だと思う。

 マスク3枚(予備入れて)除菌ウエットBOXを持ち、窓の空いた電車・バスの外気を感ずる場所に乗り、人込みを避け、一人で、遠回りをしても空いた経路で目的地に行き、カフェに入らないでも良いようにサーモボトルにコーヒーを入れて持ち歩くようにしている。
 しかし何で必要に応じて外出するのに、イチイチこんな事断んなきゃいけないのだ?他人のことを事情を知りもせずやたら指摘・非難する傾向があるからだろうと思う。熊本地震の際のボランティア行為を「売名行為だ!」と指摘非難した地元の感情に似ているような気がする。

 という事で、今日は珍しい瞬間に遭遇した画像!

 武蔵野の野川で水中をものすごいスピードで進む物体を発見!水面反射を避けながら撮影したらなんとカイツブリだった!

 球磨川はカイツブリの宝庫で、今年も7羽同時の場面を撮影出来たが、過去において潜水中を撮ったことは無かった。




水中でカイツブリの足がこうなるとは知らなかった!

今を盛りと咲く菜の花が写っている。

人吉市の球磨川で7羽のカイツブリファミリーに遭遇。今年3月。