深夜0時に三鷹を出て中央高速を一路諏訪湖へ向かって出て、午前3時半に八島湿原到着。針のような月と金星のコラボを期待して車の中でシュラフに包まり仮眠したがあまりの寒さに歯がガチガチ鳴りっぱなし!思わず低体温症になりそうな出だしだった。
が、中央線で上諏訪まで来る友人を山から下りてピックアップして、夕方また八島湿原を逆回りで歩いたところ、木の実がいっぱい生った枯れ木に大きな野鳥が三羽乗っかっているのが見えた。
木の上に大型の野鳥が三羽もいるというシチュエーションにあまり出会ったことがなかったので一瞬体が固まってしまった。
しかし見慣れないその大型野鳥はキジらしいのだ。メスは素早く逃げて飛んでしまったが、雄二羽は結構図太く木の実をついばんでいた。
東京に戻って各カットをチェックし、再び詳細をこのブログでご紹介したい。どうもちょっと変わったキジのように見えたので調べてみたい。
最初に見た風景がこれだった。まさかキジだとは思わず体が固まった。
草地や農地で見かけるキジと何かが違うのだ!
まるで日本画家何かのような生の絵図だった。
最後まで居残って木の実を食べ続けた雄。
衝撃的な出会いだった。大昔映画「猿の惑星」で海岸を行くチャールトン・ヘストンの目の前に見覚えのある自由の女神が斜めに突き刺さっていたのを見た時のような衝撃だった。





