今年の桜は天候の影響であっという間に散り始めたものの、意外にも花がしっかり残っている桜も多く、結果としてお花見の時間も長かったりしているようだ。
一般的に桜といえば東京など首都圏ではソメイヨシノが有名だが、二種の桜のハイブリッドであるソメイヨシノはDNAが皆同じだからだろうか、一斉に花開き(開花)、一斉に散り始める。
しかしそれ以外の古種の桜、山桜などはこの例に入らずバラバラに立地条件気象条件で咲く時期散る時期がバラバラだ。
そんな中、桜に集まる野鳥を観察していて珍しくエナガが花の芯を咥えていたのでシャッターを押した。
桜といえばミツスイ系のメジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、それに花の芯を食べるスズメ、ワカケホンセイインコなどが有名だが、エナガが桜の花芯を咥えているのには驚いた。
この画像はサクラの開花直後の撮影なので3月中のモノ
しばらくしたら、今年の桜と野鳥のコラボレーション画像を特集してみたい。乞うご期待!




