ミソサザイのレポートが原因なのか、昨日から今朝までのこのブログへのアクセスが2000回を超えた。暫くこんな数値が無かっただけにパソコンもしくはブロガーのトラブルかと思ったほど。
2021年奥日光湯川沿いで
普通はこの画像のように初夏の高層湿原や高原の清流で囀る姿が印象的な野鳥なのだが、枯葉山盛りの清流脇の暗部をチョロチョロ行く姿をブログ投稿で見て頂けるとは・・。
しかしこのアクセス数、別の理由で急増することもあるので理由は違うかもしれない。
昨日のミソサザイの谷戸内部のクリーク沿いの観察エリアから大きく800mほど回り込んだ谷戸エリアから丘陵エリアへのアクセス林道で日陰の樹木高部に何かが居るのを発見!
6羽のウソの小群だった。谷戸の中で早朝樹木の間から見えたメス一羽の仲間なのだろう。陽も射してきたが明るい日の当たる部分には絶対に出てこないで、木の実?種?を採餌していた。
谷戸に到着して最初に木々の間から見えた野鳥がこのウソのメスだった。
1時間半後谷戸から丘へ出る途中で、いつもアカゲラやオオアカゲラがいる林道で遭遇。
盛んに枝先の木の実?種?を採餌中
メスもまた木の実・種を採餌していた。思わぬ収穫だった。











