2013年7月26日金曜日

Japanese Pygmy Woodpecker's baby care. コゲラの子育て給餌

 The early summer in Japan except Hokkaido, is rainy season and also wild bird's baby care time. Japanese Pygmy Woodpeckers are same baby care season, too. Today's report is photograghed at Mt.Adachi Forest Park(=Adachiyama Shinrinkouen) beside Kokura Kitakyushu. http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0066.html

 今日の画像は昨日紹介したコゲラ(=Japanese Pygmy Woodpecker)の子育ての模様のレポート。今年は梅雨明けが異常に早かったが、九州エリアのコゲラの子育ては梅雨の終わりまでがメインの時期。撮影場所は筆者が小学校時代を送り、何度も遠足で訪れた「足立山森林公園」。Google Mapで見ると足立青少年の家キャンプ場、足立公園との表記しかないがGoogleで検索すれば確かに存在する。

 この山の麓標高80m程の部分には車が通れる舗装周回道路が有るが、小学校時代の昭和35年頃はまだ土埃が舞う地道で車などには出遭った事も無かった。ガードレールも無い道路からは門司市以外の北九州4市(小倉市・戸畑市・八幡市・若松市)が皿倉山を中心に一望に出来た眺望の名所だった。しかし今や立派に整備された周回道路沿いに高さ2~30mの大木が生い茂ってしまい市街の景色は全く望むべくもない。

 昼なお薄暗い森林公園だが、キクイタダキ、サンコウチョウ、エゾヒタキのフライングキャッチ、オオルリなどもここで撮影した。100万人都市のバス停から歩いて10分でこのような野鳥に遭えるのも珍しい環境だと思う。秋にはアカマツ林全体で良いマツタケの匂いがするのできっとどこかでマツタケが自生しているのではないだろうか?ちなみに小倉駅付近から歩いても30分も有れば着くが、バスでも行ける。http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0066.html 参照。

 
Feeding to young bird (right)  1.
幼鳥への給餌シーン1。右が幼鳥左が親。

 
Feeding to young bird (right)  2.
幼鳥への給餌シーン2。
 
Feeding to young bird (right) 3. 
幼鳥への給餌シーン3。
 
 Parent and child
コゲラの親子。
 
 
 Guide map and signs Mt.Adachi Forest Park(=Adachiyama Shinrinkouen)
この案内看板はほんの数か所にしかないので、出入り口の多い足立山周回道路にはもっと数が有った方が良いうと思う。ドネイションで整備すると良いだろう。野生の犬、タヌキやイノシシが思いのほか多いので100万人都市の隣接エリアとしては信じられないほどの自然環境だ。

Guide signs of this park Wild birds dweller.
この公園でほぼいつも観られる野鳥の案内板。現実的には季節によってさらに多くの種類を観察できる。実際自分で撮影した野鳥の殆どはこの案内看板には掲載されていない。