どうも英語のハギマシコ=the Asian Rosy finchをやたら多いネット上の翻訳アプリで訳すと色々なものに化けて出て来る。
筆者はこのハギマシコはヒメヒワ同様北海道でしか遭遇していない。
幾度も述べるが、Facebookその他ネット上のSNSなどは使用者の好みのアルゴリズムをベースにこれでもかこれでもかと同じ様な投稿を表示してくる。
猛禽類やフクロウ系派は別として、最近多い小鳥系がシマエナガ(その大半は生成AI製だが)、ヒメヒワ、ハギマシコ、オオマシコ。
今回赤い小鳥マシコ(=猿子)系をご紹介してきたが最後の三種類目はハギマシコ。納沙布岬にかって北海道東野鳥のナンバーワン事情通=新谷耕司さんが苦労して設けたハイド(=観察小屋)での撮影。彼の努力なしには今回の画像は収録できなかった。
何とも微妙なカラフルさがこの野鳥の特徴なのだろう。
一度観たら二度と間違えようの無い野鳥だ
今までのベニマシコ、オオマシコに比べ淡い紅色なのだが美しい!







