2026年1月9日金曜日

満開の10月桜の蜜を吸うメジロを観察。 We observed Japanese white-eyes sucking nectar from October cherry blossom in full bloom.

 筆者のFacebook活用はほんの一部を除いて実際にお逢いした方とだけ繋がっており、日々の諸々をコンパクトデジカメで撮影した団塊徘徊爺の写真日記的存在となっている。

 もう一つがデジタル一眼レフで撮影した野鳥の画像を用いてその野鳥の生態などを投稿し続けているYAMASEMI WEB BLOGの投稿告知。

 このYAMASEMI WEB BLOGは時々デジタル一眼レフカメラで撮影したモノではなく、コンデジで撮影した回も時としてある。今日がまさにその日に当たる。

 昨年末から東京周辺では十月桜が満開だ。都心の緑地でも公園でも例年居なく花付きの数が多いようだ。これは昨年の夏が相当暑かったという事と相関関係があるのではないだろうかと思っている。

 撮影したのは武蔵野市の街中、上野恩賜公園の不忍池のほとりに咲く十月桜。

上野不忍池の十月桜

武蔵野市の古くからある住宅の十月桜

 今日のブログはこの十月桜に集うメジロ!

 wikipediaによるとメジロはインドネシア、日本、大韓民国、フィリピン、東ティモール、およびハワイ諸島に生息している・・とあるが、筆者は2010年西オーストラリアのマーガレットリバーで撮影している。

 実は世界中に生息しているのではないだろうかと推察している。

西オーストラリアのパースの南270㎞に位置するマーガレットリバーで。

その際のこの画像のデータ。デジカメ初期のE-3 での日没後の撮影。

 このメジロ、柑橘類や花の蜜を吸いに来るのでミツスイ系の野鳥かと思いがちだが、羽虫をフライングキャッチする場面を撮影したり、粟など市販の小鳥の餌も食べるし、熟れた柿に群がる姿もたくさん撮影しているので「雑食」なのだろうと思う。

昨年は柿が豊作だったので年を越してもまだたくさん残っている。

 こんな調子で進めていくとまた長く成ってしまうので、この辺で十月桜のメジロを!
ふつう野鳥の写真で好まれるのはこういった「花鳥」モノだろうが・・・。

満開の十月桜に埋もれて何をしているかを撮影するのも野鳥撮影なのだ。


これはミツスイではなく、花芽か蕾を食べているような気がする。

これは完全に蜜吸い行為だろう?


これらは全てコンパクトデジタルカメラ Canon SX740HSでの撮影。

最初の26年前のオーストラリア画像以外は全てコンデジでの撮影だが、スマホでこれを撮れるかというと、相当難しいのではないだろうか?