オオマシコ、ベニマシコと呼ぶように~マシコ・・という名の付く野鳥は基本的に皆赤い鳥なのだ。今日取り上げるハギマシコも英名でAsian Rosy finchと呼ばれる通りアジアのバラ色のフィンチだ。
これらマシコ系の中でギンザンマシコだけは見た事が無いが、それ以外は幸運にもデータ画像で残っている。
ベニマシコが一番遭遇件数が多い。北海道中標津、渡良瀬遊水地、埼玉の秋ヶ瀬緑地帯、蓼科山、立科の望月、霧ヶ峰の八島湿原、奥日光戦場ヶ原、日光東大植物園、熊本県八代市の球磨川土手など。
オオマシコは蓼科女神湖、八ヶ岳山麓東側、奥日光戦場ヶ原。ハギマシコは根室市明治公園、納沙布岬など。
まず最初は一般的に一番遭遇機会の多いベニマシコから!
マシコとは猿子と漢字で表し、猿の尻のように赤い…という意味。かって小笠原に生息していて絶滅したオガサワラマシコを含めて日本には数種みられる。
facebookの野鳥投稿などを観ているとこの冬撮られた方の写真を観ることが多いが、この手は大都会ではまず難しいので、郊外、もしくは相当地方の田舎で人気のない所において遭遇が可能なようだ。
赤色の強いのがオス
メスの方は少し地味な茶系
ユキヤナギの冬芽を穿って食べているようだった。
時間的には昼間でも採餌行動を行っていた。
ユキヤナギの枝の中に入ってしまうとなかなか出てこない!
こちらは標高1600mの高層湿原でのベニマシコ
やはり草の実を啄ばんでいる。夕方15時頃






