Facebookのアルゴリズムによってパーソナライズ(個人最適化)された投稿選出により筆者が見ている野鳥投稿は何故か人気野鳥ばかりが多い。
シマエナガ、シマフクロウ、ウソ、ヒメヒワ、オオワシ、コミミズク、ハイイロチュウヒのオスなどがやたら出る都度×印で消し込んで、今は安定していろいろな野鳥が出るようになったが、どうも始末しにくいSNSではある。
数日前にベニマシコを投稿したら一気にアクセスが増えたようだ。やはり冬鳥の出現情報を皆さんは知りたいようだ。しかし野鳥の特性、生態を良く学べば、それらしきフィールドを自分で徘徊することで出遭う機会も増えよう。野鳥撮影と言うのは自分で予想して努力して出遭う事にその醍醐味と面白さが存在すると思っている。
情報を得て其処へ駆けつけ、同好者と一列に並んでシャッターを切るのも何だかなぁと思う。
Facebookに出ていた海外のバーダーさん達の撮影風景。これじゃ少し角度が違うだけで皆同じ「確認写真」しか撮れないのだが、筆者とは考え方が違う。
https://www.facebook.com/reel/1400824238314224
今回は川幅の広い流域に点在する緑地のある場所で撮影したベニマシコ、つがいが2組。
このブログでは幾度も申し上げている通り、高価な優れた最新機材を使用してのドアップで「ノートリ」を自慢しながら羽毛迄奇麗に再現された「野鳥図鑑」のような写真より、その動き、生態を「証拠写真」としてご紹介するのが目的なのでご理解頂きたい。
ベニマシコはオオマシコやハギマシコのようにあまり群れないようだが・・。
ベニマシコが1フレームに3羽入ったのは初めてだった
この日遭遇したオスの2羽は
赤みが充分出でた個体だった
メスも充分に特徴をアピールしていた。
枯れ木の林を飛び回る姿は観ていて飽きなかった。










