1月10日の関東多摩地方はものすごい風だった。
ウインドサーフィンを24年間続けた経験値からすると平均8~9m/s瞬間ブローは12m/s以上だったと思う。野川周辺の樹木は全て裏返り、地上の枯葉が土埃と一緒に舞い上がる感じ。
樹林帯に入ると大小の朽ちた枯れ枝が頭上に振ってくる感じで結構危険だった。
そんな中、野鳥は低い木に留まるだろうし、地面を採餌でうろつくのではないかと予測したらその予想は見事に当たった。
以下はそんな中での野鳥の採餌風景。まずはシメから・・。
シメは我が家の二階のベランダの水飲み場の朝の常連だ。
驚くほど首を長く伸ばして木の実(種)を唾んでいる。
こちらはシロハラ
干上がった野川の川床をうろついていた。
撮影者の方へキョキョキョキョ♪という独特の鳴き声走って来た。
いつも居るキセキレイ
干上がった池の水出しの土管に逆さまになったと思ったら
アリか何かを咥えていた。
緑の大型インコ、ワカケホンセイインコ
木の実をもぎ取って
バキバキ食べていた。
ワカケホンセイインコは強風下集団で飛び回っていた。












