2020年8月17日月曜日

ツバメが低空飛行でトンボを狙う! I observed a swallow targeting a dragonfly in a very low flight.

  今回の球磨川豪雨災害に関するこのブログレポートをご覧頂いた方々から貴重なご意見を多数頂いて恐縮している。筆者は人吉市の皆さんのおかげで貴重なヤマセミという個体数の少ない野鳥の生態観察が出来ているので、あくまで少しでも何かの役に立てばという動機でやっているので、専門家の方々から見れば非常に幼稚な判断も多いと思っている。

 しかし、新型コロナウイルス禍でお手伝いにも行けず、遠い東京で悶々としていてもストレスが溜まるばかりなので始めた事。1日も早い「いつもの日常」に復帰し、新しい次元の人吉・球磨」へ進めるよう祈念している。そのための考え方のまとめは今一生懸命資料集めながら構築している。

 理想を言うのは簡単だ。しかし成りたい理想と成れる現実は随分違う。身の丈に合ったアイディアを、30年間の広告代理店時代培った国内外の観光活性化経験を参考に幾つか提案できればと思っている。


 此処数日真夏の危険な高温状態が続いている。頭から水をかぶり水分蒸発で生まれる気化熱で体温を下げ、日中でもゴルフ場跡を緑地公園にした野川公園や武蔵野公園で愛犬と遊ぶことが多い。勿論愛犬も家を出る際頭から水をぶっかけて気化熱で体温を下げ、野川公園では野川に飛び込んで走り回り嬉しそうに体を冷やしている。

 で、その野川で超低空を飛ぶツバメが割に大きな虫(トンボなど)をキャッチしているのを視て明治神宮御苑にある南池(なんち)のトンボはどうなのだろう?と思い観察することにした。

 本来、此の南池はカワセミやミソサザイ、カイツブリ、時には目の前を横切るオオタカを観察しに行くのだが、真夏はトンボの天国。珍しいチョウトンボやオオヤマトンボなどを視られるので昆虫ファンも多い場所だ。

 此処で♂♀が繋がったギンヤンマや縄張り争いをするコシアキトンボ(電気トンボ)を撮影していてやって来た低空飛行のツバメ!やはりここでもハンティングしている様だった。

 






蓮の花ぎりぎりに飛ぶトンボめがけて・・・。

しかし目の前のトンボには目をくれず・・・。

急上昇を始めたツバメ。

この後、ゆっくり飛んでいた赤とんぼ系をキャッチして行った。次回は是非キャッチの瞬間画像をお届けしてみたい。