2020年6月2日火曜日

武蔵野の野川流域で確かにオオヨシキリの声を聴いた! Certainly I heard voice of the Great reed warbler at Nogawa area last week.

 今朝の投稿が遅くなった理由は、お察しの通りムクドリの巣立ちを観察していたため。とりあえず朝7時30分に最初の一羽、たった今12時30分に二羽目がやっと出て団塊爺は今日の分のエネルギーの大半を消耗した。しゃがみっ放しで5時間は結構つらい。トイレ休憩の10分1回のみで観察し続けた。詳細はまた後日として、とりあえずコンデジで抑えた巣立ち画像だけご紹介。霧雨で撮影条件は良くない。
霧雨の朝0730やっと出た巣立ち1号!

すぐに隣家の葦簀にしがみ付いてしまった。ご主人に声かけてそっとして頂く。

 で、今日のブログの本題へ

  数年前に一度オオヨシキリの声が聴こえたような気がしたのだが、「空耳アワー」だったと思い込んでいたのが、先週、確かに聴いた!明日以降雨が上がったら昼間調査してみたいと思っている。

 オオヨシキリは長野、蓼科の女神湖畔、熊本県の熊本市ど真ん中の江津湖、球磨川支流部、河口部で盛んに聴くことが出来る。金剛干拓地でも聴ける。

 意外に大きな体をしている、開口部が真っ赤に見えるうるさい野鳥の一種だ。ゲッゲッゲッ、ギョシギョシギョシ♪と鳴き始めると休むことなくこれが続く。







しっかりとした枯れ草の太い茎を上下したりする。徐々にてっぺんへ上って鳴く。