2019年4月16日火曜日

桜の終わりのお約束、花筏とユリカモメ! Photographing flower raft and seagull as usual in the end of cherry blossoms season.

 今年の桜のレポート総括は昨日のこのブログに更新した通り。いきなり50以上のPVアクセスを頂いて嬉しい!
 今日は桜のシーズン終わりの花筏とユリカモメの競演をコンデジで写したものをご紹介。

 ユリカモメは新橋からお台場へのアクセス・無人交通システムの愛称にもなっている「東京都の鳥」だ。神奈川県の鳥もカモメだが、こちらは全ての種類を包括している様だ。

 今年は気温と風雨の関係で花の命が長く、一気に散らなかった為か、なかなか大きな花筏が出来ていない。
 此処10日前から現地調査を繰り返したが、昨年の巨大な花筏は望めそうもない。

 東京都心部でしか観られない花筏とユリカモメの競演は、大量の花びらと潮の満ち引きが非常に影響する。引き潮が強ければ一気に海まで出てしまう。河口部から広がった花筏はもう川を遡上できない。

 ちょうど良く出来上がった花筏が緩い潮の満ち引きで数日同じ様な所に留まると素晴らしい花びらの絨毯になってくれる。なおかつ陽が射す方が綺麗に撮れる。特にカモメの影が効果を上げる。

 今回の花筏は東京湾に注ぐ幾つかの河川(3カ所)で撮影したもの。









それぞれの場所の花びらの色、光の角度で見え方が違うのが面白い。