数日前の台風25号に引き続いて似た様な首都圏南側を通過するコースへ進んできている台風26号。今年は台風の当たり年て前線刺激の大雨がやまない。昨日恐ろしい図表を目にした。
日本気象協会のサイトから
ウェザーニュースのサイトから
何と31日間雨が必ず降っているんだそうだ。起きている時に青空があっても陽が沈んだりまだ目が覚めない時間帯に雨が一滴でも降れば「雨が降った」と記録されるらしい。
こうしている今日27日日曜日も発災から2か月が経った熊本県八代市やその北部で線状降水帯が出来、今日は半日大雨の模様、被害が無ければいいが。
此処から本日のメイン!
今朝のNHK07:00~のおはよう日本でAIに関する「凄いぞ!」というニュース特集が流れていたので注視した。AIが論文を書いて「査読」を通過したというのだ。
絵画展や写真展で言えば、コンテストでAIが作った作品が予備審査を通過したというのに等しい。
これは、トランプと習近平が会談でAIに関しての協調取り決め話をしたとかいうのとはレベルも次元も全然違う。
しかし番組を見て思ったのはただ一つ、国内外の科学者たち、Ai開発者たちは「その凄さ、早さ、便利さ」ばかりアピールし、人類がAIを制御できなくなる危機感⇒AIが人類の「頭の悪さ」「ヒューマンエラーの多さ」を回避し「人類を関わらせなくする手法」に進化する恐れを全く感じていないのが非常に気に成った。
早朝ニュースではなくクローズアップ現代やプロジェクトX、あるいは特番が必要では?
今まで人間が数か月かかっていた論文をAIは15時間でまとめてしまうそうだ。これって数ヶ月かかって考えた人間の脳が不要という事で、人間の脳は進化しない事に成る。同時に数ヶ月かかる人間の脳で15時間で出来たAI作成論文を完全に理解できるのか?
人間が指示せずにAIだけでモノが作られるようになった場合、それによって引き起こされる事象・事故など重大因子発生・出現の責任は誰がとるのか?
AIが間違った方向へ進み人類に危害を加えたり殺してしまうような事件へ進むことが分かった場合それを止める方法を同時に開発できているのか?
いわゆる毒薬を製造すると同時に解毒剤を必ず用意するようなことをAI開発者たちはしているのか?
そのAIを運用した組織・教授に責任がすべての責任があるのをこの教授は理解できているのだろうか?
ノーテンキに「便利さ」だけを期待する教授、メリットの数倍のデメリットを予測できない視野の狭い学者の恐ろしさを感じてしまうのは筆者だけだろうか?
番組でもこの点には触れていない。番組のプロデューサ自身もその怖さに気が付いていないのだろうか?大学の教授レベルでもその点に懸念を感じている者が一人だけ居たが、それほどの脅威だと思っていない点非常に気に成ってしまった。
※この模様はNHK ONEで今日9月27日07:00~の「おはよう日本」で閲覧できる、是非。






