2023年3月16日木曜日

桜花にヒヨドリ、メジロは当たり前。では桜にカワセミは? Cherry blossoms with brown-eared bulbuls, and white-eyes are commonplace. Then what about cherry blossoms and kingfishers?

  二日間続けて遠出をして寒暖の差に体が少々参ってしまった。だから今朝のブログアップは遅くまで寝ていて大幅に遅れてしまった。ご容赦下され。

 しかし、今の時期でなければ撮れない幾つかの画像が収録できて、苦労は報われた。

 北関東の準観光地的場所に桜が咲いている池がある。ソメイヨシノではなく早咲き桜なので、昨日までが見頃か?明日からの気圧の谷の影響で花の大半は散ると思われるが、環境としてはこういった趣向の撮影にはうってつけの場所。その趣向とは「桜花に翡翠=カワセミ」

 綺麗なもの同士のコラボレーションは野鳥の場合「花鳥画」として日本画の世界で長い歴史を重ねてきている。

 しかしそれを写真で撮影するとなると実は非常に難しい。想像ではなく、リアルの瞬間を収録するのだから根気と胆力、それに「運」が無ければ成就しない。

 背景に桜が咲いている所に翡翠=カワセミというのは、近所の三鷹の野川でも数多く撮影出来ているが、実際桜木の枝に留まったり、花のすぐ下で花を見上げる様なシーンを撮るとなると非常にチャンスは少ないだろう?

 動物園でパンダやライオンを撮影するのとは訳が違う。まず、その「場」を得られなければシャッターチャンスが無いのだもの。

 こういう際、デジタルの達人は最近のAIで出来てしまうのだろうが、絶対にAIにはできない画像を撮りたいと思う筆者だが如何だろう?

多分、河津桜ではないかと思うが・・。


別に花見の雰囲気で・・・と頼んだ訳ではないが、以心伝心か?


後ろの大樹は桜ではない。多分欅。

数多い観光客の頭でなく石造りの背景で良かった。

やはりオスよりメスの方が花が好きなのだろうか?

ついにはオスまで呼び寄せて、夫婦そろってお花見のカワセミ。