2026年6月27日土曜日

二番子を育てるツバメの生態観察 その3. Observing the Behavior of Swallows Raising a Second Brood: Part 3.

  ここ数日、東京三鷹では大きな地震を数回感じている。

 しかし三鷹市の地震震度表示があまりに違いすぎると思う!三鷹市の地震計は何処に在るのだろう?まさか地震の都度行政の担当者が「自分の勘」で勝手に「今日は、んーと・・・2っ!」とか言っているのじゃないとは思うのだが・・。
 冗談はさておき、昨日6月26日22:29発生の山梨県震源マグニチュード5.6の地震と一昨日の早朝07:30発生の岩手県沖震源マグニチュード7.2の地震の三鷹市震度が何故かいずれも同じ「2」。
 しかし、実際の揺れの感じ方はまるで違った!同じこの2度の地震、自己体感で言えば岩手県沖M7.2は震度0(ゼロ)、昨日の山梨県M5.6 は震度3~4という感じだった。

 2日前の早朝7時30分の岩手県沖地震M7.2 ではキッチンで作業していてまるで何も感じなかった。10分後二階のPCデスク横の自作吊り下げ地震計が揺れているのを見て「ナニコレ?」状態でテレビを付けたらメディアが大騒ぎしていたのを知ったのが実情。
一方で昨夜22時29分発生M5.6 の山梨富士五湖震源の地震はカウチに座っていた時の激しい縦揺れですぐ判り立ち上がった。部屋全部が揺れるのを感じながら立って構えて、物が倒れないか構えて視ていたのが実情。

 いずれにせよ、25日早朝の岩手県沖地震M7.2の同日数十分前には地球の反対側南米ベネズエラで40秒間隔でM7以上の巨大地震が同エリア連続で発生し、大災害を引き起こしている。今月6月8日にはフィリピンで超巨大地震M8.2 も起きている。4月のインドネシアのM7クラスに続き地球全体が地殻変動活性期に入っていると見て良いのではないだろうかと筆者は思っている。

 2015年の3.11直前の日本列島の状況に酷似しているというデータもあると聞いている。国民その他がパニクらないように地震研究者たちもオールドメディアも情報を公開していないのでは?

 こんな状態で、やっとこさ壁にへばりついているツバメの巣が落ちたんじゃないかと気になる今朝なのだが・・。念のため往復1㎞行ってみたら大丈夫だった。
餌を持ってきた親鳥

一旦カメラ目線をくれたが

すぐに給餌

頭ごとヒナに飲み込まれそうになっていた。

行く際はいつも赤いCAPをかぶっていくので慣れたようだ。

3~4分に一度往復している。オスとメスが給餌ならその倍のインターバルか?

ここまでが昨日6月26の朝夕の様子、ヒナは2羽。

今朝10:30頃気になって見に行ったら巣は落ちずに付いていた。ヒナが3羽になっていた。