AI機能を使ったハッカー集団がネット通信網を使って国中のサイトに入り込み悪さを始めて1か月。
今まで日本は(ひらがな、漢字、カタカナ、ローマ字)と言った複雑難解な日本語の「壁」の存在でハッカーからの侵入を難しくしてきたが、生成AIのお陰で言葉の壁が消えハッカー集団の「悪さ」に歯止めが効かなくなっているそうだ。
それに、それが理由でAIに訊くと⇒「海外のサイバー犯罪グループ(例:ロシアのQilinなど)から、日本は「世界で最もコンピュータセキュリティ体制が甘い国のひとつ」と名指しで評されています。日本企業の6割以上が、サポート終了済みの古いソフトウェアやOS(レガシーシステム)を使い続けており、脆弱性を放置している点が突かれています。」…だそうだ。
スマホは仕方がないが、デスクトップPCは必要以外の時はLANを遮断しておこうと思う。
勝手に個人の金融サイトをいじってあらぬ取引を作り上げ損害を与えたり、登録者の個人情報を人質に取りサーバー管理会社を脅し身代金を要求するなど3~40年前のハリウッド映画そのものの展開が現実化している。
具体的に言えばGMOというインターネットグループ株式会社管理の各種サイト、サーバーに不正アクセス集団が入り込んでのトラブル。
このブログもGMO管理のサーバーをベースにBloggerという非常に優れたブログメイキングサイトで2013年5月から運営しているので、そのうち何らかの影響でブログ閉鎖に追い込まれるのではないだろうか?
筆者はスマホにキャッシュレスサイトのアプリや銀行カード・交通カード(SUICAやPASMO)は一切入れないので、この先スマホ系がこの手のトラブルでストップあるいはしても消滅しても大トラブルには成らないと思われる。
ネットで残金チェックできるカード決済引き落とし専用の銀行も、預金額をカード会社引き落としの1日前まで数千円しか入れていないので、口座から金を引き出されても大トラブルにはならない・・・・はず。
財産を預けているメインバンクの口座や中身は一切ネットに繋がっていない(通帳+ハンコ=アナログ)管理なのでこの手の脅威はあまり感じていない。
筆者から見れば、何でもかんでも「ネット」の世界で繋がり処理するデジタル社会になったからこそ出てきた脅威が今現実化しているのだろう?
全身がアナログで出来ている人類は、ついに自分たちが造り出し進み過ぎたIT、デジタルの世界について行けない段階に来ているような気がするが如何?
・・・という事で、ヤマセミに戻ろう。
ホバリング態勢からロングダイブで採餌に入った川辺川のヤマセミ!
見事に餌をゲットして川中の岩に戻るまでのシークエンスをご紹介!






