やはり春だから晴れと雨が交互にやっている。しかしお陰でこの冬枯れっぱなしだった野川に水の流れが戻って来た。
同時に葉の緑が爆発的に濃くなり、草花がぐんぐん伸びてアッという間に腰まで深い草原になってしまった。自然観察園から自然公園に居てはオカシイ野良猫が消え、餌やり婆たちも消え本来の姿に戻ったようだが野鳥の声は奥の方から聴こえるキビタキのみ・・。
去年はサンショウクイ(=リュウキュウサンショウクイ)が来たのだが、今年はまだのようだ。
カワセミも川で遊ぶ子供らの数に負けて姿を消しているが、営巣・繁殖中だろう。
調布から川筋を遡った今日の野川レポートをご紹介。
ノイバラにカワセミのオス、野川初夏の風物詩
今日は風が非常に強かった
メスは抱卵中だろうか?
一瞬真横の虹が視えた、ほんの30秒!
100mおきにファミリーや子供グループが川に入っており野鳥はカラスのみ
ついこの間まで桜がどうのこうの言っていたのに、緑一色の野川界隈。







