2023年1月10日火曜日

正月の不忍池のカワセミと大町公園のウグイスなど・・。 New Year's the kingfisher at Shinobazu Pond and the bush warbler at Omachi Park.

  大混雑の浅草で鰻サミットを開催する前、ほんの30分だけ地下鉄銀座線・上野広小路で降りて不忍池でカワセミと遊んだ。

 鰻サミットの後は、あふれ出てくる人で駅構内に入るのが大変だった都営地下鉄浅草線の浅草駅から、京成北総線大町駅まで移動。昨日のブログで紹介したジョウビタキのメス、その他の野鳥を撮影。

 今日はそのあたり不忍池のいつものカワセミをご紹介。枯蓮が大分まばらになって来たのか採餌しやすいようで、盛んにダイブしていた。ある意味見つけやすいし撮り時かもしれない。

さすが観光客が多い不忍池。

これでも逆側から狙うともっと遠い背景になってしまう。








ただ何処かに留まっているカワセミより、躍動感あふれる飛翔シーンが好きだ。

2023年1月9日月曜日

団塊世代は1日に2ヶ所で野鳥観察・撮影に勤しんだ。 The baby boomer generation diligently observed and photographed wild birds at two locations in one day.

  昨日は浅草で団塊世代恒例の「鰻サミット=鰻重を食いながら歓談」をはさんで、上野公園不忍池のカワセミと、京成北総線大町駅から歩いて5分の大町公園で冬の野鳥観察と撮影に勤しんだ。

 ここ最近筆者の周りでも新型コロナに感染する者が続出し、全国的にも第8波が急拡大しているというのに、規制緩和、観光旅行補助など感染拡大へ向けてちぐはぐな方策を進める国・厚労省は泥縄方式よりもっと酷いハチャメチャ対策を続けている。

 人口比とはずいぶん違って多い新規感染者数が東京隣接県で急増中だが、新年の初詣その他「政府が規制緩和(=お墨付き・保障)したんだからマスクさえしていればへっちゃらだろう?」のノリで、正月三連休の浅草など名所は恐ろしい状態だ。

浅草雷門前のスクランブル交差点、渋谷スクランブルを超えたか?

幕末から在る鰻の老舗「奴」開店前に25名以上の待ち客。

 当初90%以上効果が見込まれると宣伝したワクチンを国民の90%以上に打たせた結果、どうなった?

 その宣伝した強い効果を元に「打て打てどんどん!」と打たねば他人に迷惑をかける、あるいは非国民扱いをした事実とは裏腹に、国民の4人に1人、100名中25名がコロナに感染し苦しんだのだ。現在更に8波の感染爆発が起こり、中国春節の時期は一体どうなってしまうだろうとの不安が国中に広がっている。

 見込まれた90%以上は罹らないとした触れ込みのワクチン効果(期待値)は真っ赤なウソだったわけで、その差異に関してメディアは何の疑問も持たず、何のフォロー報道もない。国に抑えられてメディアは新型コロナ報道に関してその後遺症はじめ数々の「不都合な真実」を隠し続けている。この件に関しては現在資料収集・精査中なので改めてこのブログでも疑問・問題を提示してみたいと思う。

 そんな中、コロナ菌が空中を飛び交う盛り場・浅草を逃げるように離れ、都営地下鉄浅草線~京成北総線を経由して市川市の大町公園へ行ってみた。

 三連休(団塊世代はあまり実感がないが・・。)の中日、さすがにバーダー(=野鳥撮影愛好者)の数はそこそこ居て賑わっていた。


 所謂、谷戸形状の大町公園なのでそこそこ野鳥は居るのだが、昨日はあまり出遭えなかった。ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ(もしくはカシラダカ)ジョウビタキ、シロハラ、カワセミ、メジロなどが目につく程度だった。

 で、まずはジョウビタキのメス、愛嬌があり身近迄寄ってくれた。

逆光のジョウビタキ メス



此処かと思えばまたあちら・・。

自分でキーン!とか言ってそうな飛翔シーン。


20分ほど遊んで去って行った。

 この大町公園は、明治神宮や新宿御苑、目黒の自然教育園のように人間には慣れていない野鳥が殆どなので、忍び足でそろーり行かねば逃げられてしまう。

2023年1月8日日曜日

小石川植物園で出遭った野鳥たち。 Wild birds I encountered at Koishikawa Botanical Garden.

  正月7日は小石川にある東大植物園へ・・。

 昼過ぎに入って人は少ないが野鳥もヒヨドリばかり鳴いていて藪系のウグイスやアオジなどは殆どまだいない感じだった。居ないといってもウグイスは地鳴きで数羽確認はできた。

 あとはエナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロの混成群いくつかに遭遇した程度。朝方に行けばほかの藪系にも出遭えるかもしれない。

メジロの数は結構多く感じた。




コゲラも混成群れに入っていた。



ワカケホンセイインコの15羽ほどの群れが来ていた。うるさい!

2023年1月7日土曜日

毎年正月は新宿御苑のジョウビタキに出遭うのが当たり前。 Every year on New Year's Day, it is common to see the Daurian redstart at Shinjuku Gyoen National Garden.

  昨日のオシドリに続いて新宿御苑で目についたのが、ジョウビタキ。

 結構人気のこの野鳥は特に人間をそうたいして警戒しないので、傍に寄って撮影可能だが、大きなズームレンズを持って3mにまで近づいて撮る人が居て驚かされた。多分鳥類図鑑にでも掲載するのだろう。あまりアップで撮っても一体どこで撮ったのか判らないから、筆者とは違う理念の持ち主なのだろう。

 昨年の2月頭にも同じ新宿御苑でこのジョウビタキを撮影したので、併せてアップしてみよう。


芝生に生えていた低灌木に留まったジョウビタキのメス

このお二人さん、通路の真ん中で3mほどの距離で撮影していたが・・。

スマホでも充分撮れる距離。

やはり背景を入れてどういう所なのか表現したい。


余り追い過ぎるとこうした藪に逃げ込んでしまう、昨日もそうだった。

オスもそれなりに同じ場所にいたので既にカップルなのかも。


飛んで初めて判る美しさも在る。


去年のメスは盛んに入園客を楽しませてくれた。










2023年1月6日金曜日

新宿御苑で求愛行動中のオシドリ観察・撮影。 Observing and photographing the mandarin ducks courtship behavior at Shinjuku Gyoen.

  そろそろ新宿御苑にオシドリが来る頃だと思い、久しぶりに昨日の昼過ぎ入ってみた。外人の入園者が非常に多く、ひょっとすると半分は外国からの方たちではないかと思うほど。

 それに非常に目立ったのが筆者と同じように望遠ズームレンズを付けたカメラをぶら下げた高齢者。今までCanon Nikon SIGMAのレンズが多かったのが、今回新宿御苑ではSONYの白い超望遠=SEL200600G FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS ズームレンズが目立った。



何故かグループでサロン的に集まる人たちが目立った。

昼下がりの日本庭園のオシドリ池、まだ表には出てきていない。待ちぼうけ?

 午後三時頃にオシドリが奥深い木陰から出てきた。盛んに皆さん撮影!

 うるさいバーダーの一部には、何処であれ野鳥が居る場所の情報を他に漏らすな、公開するな・・人が殺到するから、と言うご仁が居る。完全に独占欲・エゴの一種だと思う。

 新宿御苑や明治神宮は万人の人工的に作られた公園・神社領域だ。特殊な私有地でも立ち入ると環境を破壊、あるいは野生動物の生活を特別保護された場所でもない。トイレも休息所・売店もある公園だ。

 大体ネットの公園ブログにも出ている情報だ。かっては一羽しか来ていないトモエガモの情報も出ていた。皇居の堀のミコアイサしかりだ。

 人が情報を知り殺到し自分が撮りにくいから、などと言う自分勝手なエゴイストが特に野鳥関連団体メンバーに多いと聞く、流行りのフレーズで言うなら・・知らんけど。






中央のオスが首を伸ばしてディスプレイ アピールをしている。メスは左の木陰。