YAMASEMI WEB BLOG
2014年8月25日月曜日
北海道中標津のウグイスはうるさいほど声がでかい! Japanese Bush Warbler is very noisy in Nakashibetsu Hokkaido.
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中標津森林公園で鳴くウグイスは数百メートル先から聞こえるほど声がでかい。森にコダマしているからだろうか?渓流の谷が深いからだろうか?ミソサザイの声は日光の湯川流域ほど響かないのに・・・。声の方へ行ってみて判ったことは、ここでもウグイスが公園内の電線に留まって目いっぱい声を張り上...
2014年8月24日日曜日
「団塊世代のヤマセミ狂い外伝 #61.」 大学二度目の入試はもうドタバタ!その2.
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願書を出すのに横浜国大のことを良く調べたら、教育学部中学校教員養成課程・美術専攻科定員は7名。教育大の芸術学部とは似たようなものだろう?と思いつつ、さほどビビらず試験を受けに行った。入試会場は南太田や弘明寺の大学キャンパスではなく、横浜国大と関係のあった山手の丘の上に建つ神...
2014年8月23日土曜日
「団塊世代のヤマセミ狂い外伝 #60.」 二度目の大学入試はもうドタバタ!その1.
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国立大学願書受付期限の3週間前の入試中止決定!受験生たちにとってこれ以上のショックは無かった。一心不乱に東大を一途に目指して来た、余裕の無い受験生たちは大変可哀相だった。これが原因でグレたり、精神に異常をきたしたりする者が随分出たという。ヘルメットをかぶって安田講堂に閉じこも...
2014年8月22日金曜日
ベニマシコは夏羽の北海道では異様に赤くなる。 If Long-tailed Rosefinch becomes summer in Hokkaido, its redness will increase more.
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ベニマシコは秋になると霧が峰や渡良瀬遊水地に飛来して、なかなか少ない赤い鳥として野鳥ファンを喜ばせてくれる。3年ほど前、霧が峰の八島湿原でじっくり撮影させてくれた記憶がある。今回は道東の落石ー浜中線の海岸ラインで数回目撃し雄も雌もじっくりと観察できた。ただしいつものように草原だ...
2014年8月21日木曜日
ショウドウツバメの繁殖期に出遭った。 I met Bank swallow in a breeding season at Hokkaido.
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ショウドウツバメは今まで出遭った事が無かった。イワツバメやコシアカツバメ、普通のツバメなどは良く行く熊本県の人吉で散々目にしているし、人吉市内では真冬に球磨川の水面を飛び交う越冬ツバメを何度も撮影している。しかしヤマセミやカワセミと同じく崖に穴を掘って繁殖するといわれるショウド...
2014年8月20日水曜日
奇妙なアオジに遭遇。 I photographed strange Black-faced bunting in Hokkaido.
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今回の道東撮影行では初見の野鳥に出遭えたのと、普段観ることができない夏羽姿を観ることができて成果が大きかった。オジロワシを集団で撃退するオオセグロカモメやノビタキのフライングキャッチ、あるいは片足で立って囀るノゴマなどその生態の面白さも収録できた。 その中で、非常に珍しい...
2014年8月19日火曜日
ノビタキのフライングキャッチ(空中採餌)が撮れていた。 I took photos of African Stonechat's aerial foraging at Hokkaido.
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道東の国道44号線、釧路ー根室線のから南の初田牛に下る1127号線を車で流しながら数羽の野鳥を撮影した。この路線の左右には大きな牧場が点在する牧歌的な道路で車の往来もほとんど無い。44号線にちかい森に囲まれた渓流ではシマフクロウも生育していると観光案内にはあるが、一人でいきなり...
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