今朝は明け方5時に12℃、もう気温的には初冬と言って良い感じ。2~3日前は朝の愛犬散歩で吐く息が白く見えたほど、遠くが霧だったので空気中の飽和水蒸気が100%に近かったのだろう。
我が家から歩いて10分ほどの野川流域(三鷹市・調布市・府中市・小金井市の交わるエリア)の動植物もほぼ完全に冬バージョンになりつつあり、紅葉もそろそろ進んで来た。
今週末は標高1600mの高層湿原へ野鳥観察撮影に行くので、さらに進んだ秋・初冬の自然を収録できるだろう。楽しみだ。
既にBRIDGESTONのスタッドレスタイヤBRIZZAK新品に履き替えたので雪に見舞われても何の問題も無い。週末だが深夜0時に首都圏を出て04:00には高地に到着。車内で寝袋にくるまって仮眠し、夜明けの野鳥の生態を観察予定。
ここ10年、毎年恒例の初冬の霧ヶ峰、オオカラモズに遭遇したりハイイロチュウヒに遭遇したりこの時期の高層湿原は意外に面白いのだ。
で、今日のヤマセミの生態はデカい獲物を捕って来たオス親がオス幼鳥へ餌を渡す場面の前半部分。後日この後半もご紹介予定。実に面白い。
左に大物を咥えて幼鳥を待つオスの親鳥、右から喜んで餌を貰いに来る幼鳥
岩の上で給餌、残念ながら後ろ向き!
無事給餌を終わり
その場を離れる親鳥
しかし貰った獲物が大きすぎてボーゼンの幼鳥
固まっている幼鳥をしり目に親は目の前を通過して飛んでいく。
こういった生態は連写で撮らないと、1カットだけ唐突に視てもそれがどういう状態なのか判らない。野鳥の行動は連写して初めて後で生態の意味が解ることが多い。






