昨日のオジロワシに馬乗りになったようなオオセグロカモメの画像は意外にも結構好評だったようだ。一体どうやって撮影したのだというご質問も頂いたが、霧多布岬の崖の上から眼下を飛ぶ猛禽類やカモメ類を観ていて、この場面に出くわしたモノ。
決してドローンを飛ばしたりとかではありません。撮影当時有るにはあったが一般にまだ普及はしていなかったので。
昨日の続きはまだ500mほど続くのだが、レンズで終えた限界までを今日はご紹介。
馬乗りになった個体が仲間を呼んだのだろう
仲間が増えて士気が高まったのか攻撃を始めた
オジロワシも仰向けになって対戦しようとするが、そこまではしなかった
こうしてレンズの限界まで延々とチェイスが続くのだった。



