2026年8月20日木曜日

団塊世代のヤマセミ未公開画像 飛翔編その13 。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-Flight Series, Part 13 .

  今日の熊本の八代市の気温は39℃だったとの事。気象庁の朝の天気予報では熊本市が37℃と言っていた。八代市の予報は出ない、しかし午後2時頃ほぼ39℃だったという、日なたは下手すれば60℃にもなろう。海と球磨川が近く湿気が多いから熊本市内その他より熱中症の危険は遥かに高い。被災者の皆さんが案じられる。

 現地八代市がこんな状態なのに34℃の東京で暑いだの言ってられない。夜間も27℃で「アジアの純真」のパフィーですら予測もできない熱帯夜!何とか生き延びて頂きたいと願うばかり。

 昭和35年小学校6年生の夏の終わりに小倉から八代に引っ越した。北九州の小倉とは次元の違う暑さを感じたのをはっきりと覚えている。日に焼けた小学生たちの色の黒さが濃い茶色と言うより紫色がかっていたのを今でも覚えている。

 楠木町辺りの側溝(現在は暗渠)の用水路で今は数少ない親友になっているT君と銘菓彦一最中のI君が細長い藻の中を泳いでいたのを覚えている。「シンジョー君も泳がんね?」筆者は小倉の小学校にプールが無かったので泳ぎをまだ知らなかった。(※八代二中に上がって泳ぎを覚え、それ以降潜りで魚を突いたり、60歳になるまで沖合でカッ飛ぶウインドサーフィンで水中領域は得意ジャンルになった)

 今回のM7.1 でどれだけ被害を被ったか分からぬが、住居の倒壊は免れたと電話で知らせてくれた。遠い東京でエールを送ることしか出来ないのがなんとももどかしい。

余震の位置が南に下がっているのが非常に気になる。今朝も同じ場所での余震が発生している。本来今までのデータではこのエリアの断層は不知火海(=八代海)の中央部分にばらばらに存在するはずなのだが、岸沿いに南下しているのがどうも気になって仕方がない。出水平野を抜けたらその先は薩摩川内の川内原発がある。

 それと台風18号(ソウデル)の行方がとても怪しい。今の情報のまままっすぐ進んでも被災地は進行右側(渦風+進行風で強い側)に当たるので超要注意だ。少しでも右にかま首を曲げたらえらいことになる。中国の方へ行って欲しい。 

 ここへ来てこのブログ、昨日までの投稿でアクセス数が3~4位と控えめになっていた米国が突然再びトップに返り咲いた。理由は不明。


で、今日も未公開ヤマセミ画像その13をご紹介。

球磨川本流を川沿いのホテルを背景に飛ぶオス

同じ個体が人吉城址上空を川上へ鳴いているのでメスの方へ行くのだろう

これは次のカット、

川の色が全然違う川辺川のよどみのエリア、こちらはメス

幾度もこういったシーンが撮れるお気に入りの場所。ホテル前と違っていかにもヤマセミらしい姿を観察できる。