昭和100年の今年、2025年も色々な事が有りました。皆様のおかげで今までにない充実した1年を送らせて頂きました。
若い時のつもりでバカスカ食べ過ぎて胃が悲鳴を上げ、七転八倒の急性胃腸炎を二度も患い入院や医者通いは無かったものの、フィジカルの劣化を思い知った1年でもありました。
一時は9㎏も減った体重、やっと3㎏戻り標準体重+αで落ち着きました。1日1万歩のペースは体重が減った分多少歩数も伸びて、より健康的な1日を送れるようになったようです。
ちなみに今年歩いた(一部ランニングも加算)距離は歩数で3,999,745歩、控えめな歩幅75㎝換算で歩いた距離は3,000㎞オーバーになる。塵も積もるとこんなになる訳だ。
今年最後のこのブログ、これから先はこの1年直接お会いしてお世話になった方々とのコミュニケーションの様子をご紹介。
テレワークだのLINE交換だのIT経由の中途半端な対話が大嫌いで、どんな内容でも直接お会いして相手の眼を生で見て話したい筆者。昔ながらのダイレクト・コミュニケーションのほんの一部を感じて頂ければ幸いです。
昨年末の郵便料金値上げで年賀状の激減、年賀状仕舞いをする人続出!日本古来の文化を続かせるために年賀状の料金だけ普段の半分以下、例えば1980年頃の30円にするとかすれば、一旦やめた年賀状が復活して売り上げが伸びるし、日本の伝統文化も復活するのではないだろうかと思うのだが、JPは全然そんな気はないようだ。
ハガキはどんどん廃れ、相手を選べるSNS=LINEやFacebookで用を足してしまう時代になってしまったのだろうな。本来、年始の挨拶に行くのが本来の日本伝統文化だったのが、行動範囲が広がり行けない場合、年明けに書状で年始の挨拶を行うのが年賀状伝統のお約束だったようだ。
だからって、1月1日元旦に届くようにノルマ的に書いて年末に投函するのは勤勉でルールマナーにうるさい日本人特有の「~でなければいけない」の几帳面が生んだ悪しきマナーだと聞いた。あのコロナ過でオールドメディアが言う事を鵜呑みにしてバカのような「マスク警察」があちこちで生まれたのと同じ理由だろう。
マスクの効果を言われるがまま盲目的に信ずる者と、ほとんど効果が無い事を知っている者との差が出た典型的な現象だった。
Facebookで過去ログを振り返るコーナーで出て来た2017年の大晦日のブログを読み返してみると、8年間の時の流れを感じざるを得ない。今年逢えた方々には年が明けて来年もまたお会いしたいものだ。
https://www.blogger.com/blog/post/edit/1110452533680596778/2678810484123203890
一方で世の中の著名人で今年亡くなった方々を見る限り、さすがに80歳以上が多く世の中著名人も高齢化だなぁ…と思った次第。
筆者の属する団塊世代では歌手・俳優のいしだあゆみさん、内館牧子さん、和泉雅子さんなど女性が多かった。
ここからは、今年の大晦日も今年出逢えた方々とのレポート撮影を観ながら感謝を伝えたいと思う次第。
今年良い出遭い、良いコミュニケーションをとれた方々!来年もぜひよろしくお願いします。
では、まず地元東京での知り合いコミュニケーションから・・・。




































