昨夜はテレ朝の「タモリステーション」なる特番を冒頭少しの間観た。家の者は全編を観たので感想を訊いて見たが、「特番の放映スポンサーを集めるための番組」と言い切った。
タイトルに成っているタモリさんは冒頭で現地レポートしている大越アナウンサーを呼び出して多少の掛け合いをするのと、番組の終わりでシメのコメント時に出て来るのみで「客寄せタモリ」状態だったと言っていた。
家庭の高齢主婦でも見抜く民放の「戦争報道ショー」映像は既に今まで流れたモノばかり、あとが今現場にいる大越アナウンサーの安全な所から中継する「どの戦争にも必ず付きまとう悲惨な状態報告」だけ・・・。思った通りだ。取材中に命を落とした各国のプロ・ジャーナリストたちとは全然違うのは一目瞭然だったと言う。着弾の煙も爆発音も聴こえない中継。
そうしてテレ朝特番の頭と終わりに、タイトル通り人気者でお笑い上がりのタモリさんがお飾りのような状態で出て来る・・。此れって命を懸けて戦っているウクライナ国と国民に大変失礼なような気がしたがどうだろう?
筆者はタモリさんの大ファンなのだが、こんな番組にこういった顔見世だけのように彼を使ってほしくなかった。いくら仕事でも彼にも受けて欲しくなかった。
世界の政治的軍事衝突と巻き添えを食っている一般人の悲劇。第二次世界大戦時と何ら変わらない。これで誰もがはっきり認識としたのは、在っても全く意味ない「国連」。世界平和の為にあるはずの今回「国連」は一体何をしている?何をした?
戦争を起こした侵略国のロシアが「国連の安保理事会議」を開催要請し、拒否権を発動する・・・。
遠い日本で訳知り顔でコメントするコメンテーターたちに嫌悪感を抱くので、筆者は民放のコマーシャルだらけのTV報道はあまり観ず、ネットでのBBC、CNNなどのリアル情報を視る事にしている。
話は変わって今日の本題の新型コロナ感染症(=COVID-19)とワクチンの話。
筆者は団塊世代のど真ん中だからもちろん高齢者だ。ただ、普段の気分は4~50歳のまま全然歳をとっていないし、やっている事もその時代とあまり変わらないから、TVなどで雪下ろしや火事で70歳代の高齢者が犠牲に・・と聞いてもすぐには「自分と同じ年頃のご同輩」とは思わない。
しばらくして「えっ?あっそーか!オイラと同い歳じゃん?」と思って驚き、「そーだ、オイラもそれなり相当な高齢者なのか・・。」と思ったりする。
ロシアのラブロフ外相や数日前亡くなった米国の俳優ウイリアム・ハート氏が2~3歳も年下と聞いて「えーっ?マジっすか?」とショックを受ける今日この頃なのだ。
その高齢者の同輩の我が友たちはCOVID-19のワクチン三回目を皆さん打っている様だ。次々にFacebookに投稿して、「副反応が無い!」だの「そりゃ、高齢者だからよ!」だの投稿が飛び交っているが、筆者は未だ打つつもりはない。
理由は、いまいちワクチンの効果について考えあぐねているから・・・。
色々疑問があるまま打ちたくないのだ。
例えばワクチン三回目の効果に関して具体的な実例に基づくエビデンス(=証拠)が何処にも出ていないなど、政府・厚労省・医療関係者たちの「打て打てどんどん!」の掛け声に乘って「お前まだなの?俺はもう打ったぜ!」と、皆に乗り遅れまいと、本質を見誤って異質なモノ、それも完全に安全か否か検証されていないモノを体内に入れたくないのだ。
かっての万博・国際見本市や話題の映画を「良かったねぇ、えっ?お前まだ行ってないの?ふ~ん」と言われたくないがため、流れに乗り損ねたくないために「打つ」などという事はしたくないのだ。
ワクチンは怪しい、危険かもしれない・・と実例や海外の論文を紹介する医療関係者のYoutubeがどんどん消されているのって、ロシアが戦争反対を叫ぶサイトをどんどん遮断したりスマホをチェックして拘束するのとどこが違うのだろう?
一番気になっているのが、先にブースター接種を進めたイスラエルでワクチンを打った後の感染死亡者が極端に増えている事実(エビデンスあり」なのだ。これが何故なのかを真剣に取り上げている日本のメディアは何処にも無い。
https://www.youtube.com/watch?v=igC0XutXEYw
同時に、数値やデータでなく第6波の感染データ(感染死亡者の基礎疾患の有無、その種類と割合)ワクチンを打った人と打たなかった人の感染比率、3回目のブースター接種をした人の感染率、死亡率などが何処を見ても公表されていない事など不確定要素が多すぎると思うのだ。
政府も医療関係も国民がCOVID-19に慣れて感覚的にマヒしている事をいい事に、証拠・データに基づいた判断を出来ない状態にある現在に筆者は何か非常な不安を感じているのだ。
NIID 国立感染症研究所の最新の報道を見れば「不確定要素」が多すぎるのは明白だ。例えば・・。